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婚活パーティーで出会って、3回デートした人がいました。
3回目の帰り道に告白されて、2日悩んで電話でお断りしました。
その後、2日おきにLINEが来るようになりました。
「君のことが忘れられない」「あの夜、楽しかったよね?」
今回はその体験と、婚活の場で「断ること」について正直に書きます。
この記事でわかること
- 婚活パーティーで出会った人と3回デートした体験談
- 告白を断った後に起きたこと
- 婚活での断り方、どうすればよかったか
- 安全に婚活パーティーを使うために知っておきたいこと
出会いは、アニメ・漫画好きの少人数パーティー
大人数のパーティーで失敗を繰り返していたわたしは、「少人数+趣味縛り」という条件でパーティーを絞るようになりました。
アニメ・漫画好き、20〜30代、10人前後という少人数のパーティーで、その人と出会いました。
パーティーの最後に参加者同士でカードを交換する形式で、わたしが渡したカードに返事をくれた3人のうちの1人でした。真面目そうで、話しやすい印象でした。
3回のデート
1回目:本屋めぐり
ランチをしてから、本屋を一緒に回りました。好きな漫画の話をして、お互いの趣味を確認しながら歩いた。
紳士的で、会話も途切れなくて、素直に楽しかったです。
2回目:インターネットカフェへ
「漫画読みに行きませんか」という誘いで、インターネットカフェへ。個室に2人で入って、漫画を読んだりゲームをしたりしました。
これも楽しかった。でも今思うと、個室に2人というのは少し危機感が足りなかったかもしれません。
そのときは何もなかったし、相手も紳士的でした。でも婚活で知り合って間もない人と個室に入るのは、今後気をつけようと思った経験です。
3回目:夜のイルミネーション
「イルミネーションを見に行きませんか」という誘いで、夜に待ち合わせました。
イルミネーションが並ぶ道を2人で歩きながら話していると、なんとなく彼の手が近づいてくる気配が目の端に映りました。
手が触れる。でも繋ぎ返せなくて、自然に離れる。また近づいてくる。
それが何度か繰り返されて、こちらもどんどん緊張してきました。
繋ぎ返せなかったのは、まだ心に違和感があったからだと思います。嫌いではない。でも「この人でいいのか」という感覚が、どこかひっかかっていた。
帰り道で、告白された
「好きです。付き合ってください」
帰り際に、はっきりそう言われました。
その場では答えられなくて、「少し考えさせてください」と伝えました。
2日間、本気で悩んだ
家に帰ってからずっと考えていました。
いい人だと思っていた。3回会って、気持ちがゼロというわけでもなかった。でも「めちゃくちゃ好き」とも思えていなかった。顔のタイプとも少し違った。
そして正直に言えば…婚活を始めたばかりで、まだほかにいい人がいるかもしれないという気持ちもありました。
これは最低なんですが、本当のことなので書いておきます。
2日悩んで、電話でお断りしました。「ご縁がなかったということで」という、ひどく曖昧な言葉で。
断った後、LINEが来るようになった
お断りの電話の翌日から、LINEが来るようになりました。
最初は「そうですか、残念です」という返事でした。でも2日後、また来た。
「君のことがまだ好きです」
また2日後。
「3回目に歩いた道、まだ覚えてます」
また2日後。
「忘れられない。もう一度だけ会えませんか」
2日おきに来るので、週3〜4回のペースです。
返事をしていませんでした。既読をつけることすら怖くなってきて、通知が来るたびにドキッとするようになりました。
「この人は悪い人じゃなかったはずなのに」と思いながら、でも怖かった。
ブロックしなかった理由と、その後
ブロックしませんでした。理由は単純で、ブロックしたことで何かが起きるのが怖かったからです。会ったことがある相手に対してブロックするのは、怒らせてしまうかもしれないという感覚があって、踏み切れなかった。
今思えばさっさとブロックすればよかったとも思います。でも当時のわたしには、それもできなかった。
連絡は、約1ヶ月で来なくなりました。
来なくなった日、正直ほっとしました。
この経験で気づいたこと
断るなら、早く・はっきりが正解だった
告白されてその場で「ないです」と言える人は、なかなかいないと思います。でも「少し考えさせてください」という保留は、相手に期待を持たせてしまう。
時間を置かずに、できるだけ早くはっきり伝えることが、結果的にお互いのためになると学びました。
「何回か会えば好きになるかも」は危険
「とりあえず会ってみたら気持ちが育つかも」という感覚で会い続けていた部分が、わたしにはありました。
でも相手は会うたびに気持ちが積み上がっていく。こちらは判断を先延ばしにしたつもりでも、相手にとっては「まだチャンスがある」というサインになってしまう。
違和感があるなら、引き延ばさないほうがいい。これは本当にそう思います。
婚活パーティーは「誰と会うかわからない」場所
婚活パーティーは、事前に相手のことを知れる情報が少ない場所です。プロフィールも限られていて、会うまで相手の性格はわかりません。
だからこそ、運営がしっかりしていて本人確認が徹底されているサービスを選ぶことが大切だと感じました。
身分証明が必要なサービスであれば、トラブルが起きたときの抑止力にもなります。参加費が高い・審査があるサービスは参加者の本気度も変わります。
本人確認がしっかりしたパーティーを探している人へ
わたしが実際に参加して比較した3社(IBJ Matching(PARTY☆PARTY)・OTOCON・フィオーレ)の詳しい比較は婚活パーティー3種類比較の記事にまとめています。中でも身分証確認が徹底されている大手はIBJ Matching(PARTY☆PARTY)でした。
まとめ
- 告白されたらその場で答えられなくても、返事は早めに:保留が長いほど相手の期待が積み上がる
- 違和感があるなら引き延ばさない:「会い続ければ好きになるかも」は相手に対して不誠実になる場合がある
- 婚活パーティーは本人確認があるサービスを選ぶ:事前情報が少ない分、運営の信頼性が安心につながる
- 怖いと感じたらブロックしていい:相手の感情より自分の安全が先
婚活は出会いを探す場所ですが、同時にこういった経験もあります。それでも続けていたのは、いい出会いもあったからです。
こういう「怖い」と感じたサインに会う前から気づけるように、わたしが実際に使っていた「違和感サイン10」と「そのまま送れるLINE例文集」をPDFにして、LINEで無料配布しています。
また、「そもそも自分がどんな相手に引っかかりやすいか」を知っておくと、こういう場面での判断力が上がります。無料の診断を2つ作っています。


