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いいねは来る。マッチもする。なのに、気づいたらアプリを開かなくなっている。
私も婚活でマッチングアプリを使っていた時期、まさにこれでした。ログインするのが義務みたいになって、メッセージの通知を見るだけでちょっと疲れる。あの状態、名前をつけるなら「アプリ疲れ」です。
先に結論を言うと、アプリ疲れの原因はあなたの頑張りが足りないからではなく、「人が多すぎて真剣度がバラバラな場所で、メッセージという労働を続けている」という仕組みの問題です。だから解決策も根性ではなく、仕組みを変えること。方向は2つあります。
- 恋活・婚活・再婚活を目的にした人が集まりやすいサービスに移る(→ マリッシュ)
- メッセージという工程そのものをなくす(→ バチェラーデート)
順番に説明します。
アプリ疲れの正体は3つ(私の場合)
1. いいねの数と、真剣度は別物だった
女性側はいいねが集まりやすいのですが、数が多い=いい出会いではありませんでした。プロフィールが2行しかない人、「すぐ会いたい」だけの人、明らかに真剣じゃない人も混ざってくる。選別の作業だけで消耗するんです。
2. メッセージの温度差に振り回される
私が実際にやり取りして疲れたパターンはこんな感じです。
- 返信が早すぎる人 → 合わせるのがしんどい。「付き合ったらこの頻度…?」と考えてしまう
- 返信が遅すぎる人 → 気持ちが冷める
- スタンプばかりの人 → 話す気あるのかな?となる
- 会う前から「LINE交換しよう」の圧が強い人 → 急かされている感じで疲れる
一人ひとりは小さなことでも、同時に5人とやり取りすると、これが5倍になります。
3. 「会う」までの道のりが長い
マッチ→メッセージ数日→LINE交換→日程調整→やっと会う。この間に自然消滅も多くて、費やした時間が消えていく感覚が一番の疲れでした。
解決の方向性は2つ
疲れの原因が「真剣度のバラつき」と「メッセージ労働」なら、対策はシンプルです。
| 方向性 | 何を変えるか | 向いているサービス |
|---|---|---|
| ① 場所を変える | 恋活・婚活・再婚活を目的にした人が集まりやすいサービスに移る | マリッシュ |
| ② 工程を消す | メッセージ期間をなくして会うところから始める | バチェラーデート |
① 恋活・婚活・再婚活を目的にした人が集まりやすいサービスに移る → マリッシュ
マリッシュ(marrish)は、婚活・再婚活に特化したマッチングアプリです。再婚やシングルマザー・シングルファザーの婚活を応援しているのが特徴で、その分恋活・婚活・再婚活を目的にした人が集まりやすい落ち着いた場所です。
大手総合アプリとの一番の違いは客層の「目的のそろい方」。恋活も遊びも混ざる場所で選別に疲れた人ほど、「最初から目的がそろっている場所」の楽さを感じやすいと思います。年齢層も落ち着いているので、30代からの婚活とは相性がいいです。
女性は基本無料で始められるので、「今のアプリと並行して、真剣度の違いを自分の目で確かめる」使い方が一番おすすめです。
② メッセージ工程をなくす → バチェラーデート
バチェラーデートは、AIが相手を選んで、デートの約束までセッティングしてくれるという変わり種のアプリです。つまり、アプリ疲れの最大の原因だった一般的なアプリのように、検索・いいね・長いメッセージを重ねてから会う流れではありません。
- プロフィール検索もいいねもメッセージも不要。AIが条件と相性からマッチングして、日程までセットしてくれる
- 審査制のため、誰でもすぐ使えるアプリとは少し雰囲気が違います
- 「まず会って話したほうが早いタイプ」には合理的すぎる仕組み
私の体験談として正直に言うと、3分のパーティーでもメッセージ5往復でも「会えば一瞬で分かること」って多いんですよね。文章のやり取りが苦手で、会うのは平気…そういう人にはかなり向いていると思います。
逆に「会う前にしっかり人柄を見たい」タイプ(私はどちらかというとこっち寄りでした)には勇気がいる仕組みなので、そこは自分の性格と相談してください。
※各サービスの料金・仕組み・対象年齢は変わることがあります。登録前に必ず公式サイトで最新情報を確認してくださいね。本記事は私個人の体験と感想です。
3つを並べて比較
| 大手総合アプリ | マリッシュ | バチェラーデート | |
|---|---|---|---|
| 会員の目的 | 恋活〜婚活まで混在 | 婚活・再婚活に寄っている | AIマッチング・審査制 |
| メッセージ | 必要(ここで疲れる) | 必要(ただし選別の消耗は減る) | 不要 |
| 向いている人 | 数の中から選びたい | 落ち着いた真剣な出会いがいい | 会って話すほうが早い |
| 女性の料金 | 無料が多い | 基本無料 | 条件による(公式で確認) |
メッセージ疲れを減らす小ワザ(どのアプリでも使える)
場所を変える前に、今の場所でできる工夫も置いておきます。私が実際にやっていたものです。
- やり取りは同時に3人までに絞る(5人以上は混乱する可能性あり)
- LINE交換は焦らない。私は5日くらいアプリ内でやり取りして、温度感を見てから交換していました
- 「すぐ会えないの?」でフェードアウトする人は、追わない。それはふるいが機能したということ
このあたりの「やり取りの中で相手を見るコツ」は、正直この記事1本では書ききれないので、noteのほうで詳しく書いています。
まとめ:疲れたのは、あなたのせいじゃない
- アプリ疲れの正体は「真剣度のバラつき」×「メッセージ労働」という仕組みの問題
- 解決策①:目的がそろった場所に移る → マリッシュ
- 解決策②:メッセージ工程を消す → バチェラーデート
- どちらも「今のアプリをやめずに、並行して試す」のが低リスクです
アプリ以外の選択肢として、婚活パーティーの体験談もまとめています。
▼ 婚活パーティー3種類を比較|立食・回転式・趣味コンに全部行った本音
プロフィール文を整えてから移ると効果が倍になります。
▼ 婚活プロフィール文の書き方|安心感と会話のきっかけ
やり取りの中での違和感の見つけ方は、noteに全部書いています。
▼ エリンギの婚活note


